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採用情報

本山 逸平

社員インタビュー

圧倒的な「製品力」を武器に。
自律的に動き、本質的な提案ができる営業へ

Smart Vision Solutions事業部

2025年入社

東京オフィス

本山 逸平

新卒で大手産業用ロボット・機器メーカーに入社し、約7年間営業として活躍。その後、新たな刺激と成長を求めてPhoxterへ転職。現在は東京オフィスにて、外観検査ソリューションの新規開拓から提案、製品評価までを一貫して担当している。

これまでの経歴と、転職のきっかけを教えてください。

前職では、大手メーカーで約7年間、産業用ロボットやモーターなどの営業を担当し、主に半導体業界のお客様に対して代理店を通じた販売を行っていました。 転職を考えたのは、前職である程度自分の立ち位置が確立され、一区切りついたと感じたからです。もともと一社に留まり続けるこだわりはなく、新しい環境で刺激を求めて転職活動を始めました。製造業の分野は好きだったので、業界は変えずに大手企業よりも裁量のあるベンチャー企業を中心に見るようにしていました。

数ある企業の中で、Phoxterを選んだ決め手は何でしたか?

一番の決め手は、「業績の安定性」とその裏付けとなる「圧倒的な製品力」です。 製造業の検査領域において、なぜPhoxterが安定して成長できているのか転職活動中に自分なりに調べたところ、AIを活用した外観検査システムに他社と差別化できる強いエッジがあり、製品力が非常に高いことがわかりました。営業として、自社製品に自信を持てることは非常に重要です。また、ベンチャー企業だからこそ、お客様の声をスピーディに開発へフィードバックでき、開発チームも機動的に動いてくれる環境があることにも大きな魅力を感じました。

大手企業では組織が大きいため、現場を知る営業が細かな改善要望を出しても、対応に時間がかかることが頻繁にあります。その点、Phoxterでは開発チームに改善レビューや要望を直接出すことができ、スピーディに改善に着手してくれます。建設的なコミュニケーションを通じて製品開発に貢献できることに面白みを感じています。

入社して1年が経ちますが、印象に残っているエピソードはありますか?

初めてお客様の工場にシステムを導入し、無事に立ち上げを完了させた案件がとても印象に残っています。 私はロボット業界の出身なので、カメラを使った検査機の導入は、現場で想定外の変動要素が発生しやすく、立ち上げが難航するというイメージを持っていました。しかし、Phoxterの製品は非常にスムーズに立ち上げが完了し、「こんなにさらっと立ち上がるのか!」と驚きました。自社の技術力の高さを肌で感じた瞬間でしたね。

入社直後はどのように慣れていきましたか?

入社直後は、まず先輩社員との同行を通じて、OJT形式で業務に慣れていきました。また、先輩社員が作成した顧客向けの評価資料を勉強したり、過去のセミナー動画の視聴といったインプットに時間を集中させました。

特に評価の進め方については、実際のワークを通じて手取り足取り教えていただきながら学べたため、スムーズにキャッチアップできました。詳しくサポートしてくれたおかげで、知識を習得する上での苦手意識を持つことはありませんでした。

現在の仕事の面白さや、逆に大変なところを教えてください

面白いのは、やはり「製品力の強さ」を実感できるところです。会社の知名度はまだこれからなので、最初はアポを取るのに苦労することもあります。しかし、いざお客様に製品をご紹介すると、その良さがすぐに伝わり、「ぜひ試してみたい」と言っていただける強い手応えがあります。また、営業自身が製品の操作や評価を行えるため、お客様に対してより本質的で深い提案ができるのも大きなやりがいです。 大変な点としては、新規開拓のアポ取りや、一朝一夕にはいかない製品評価のプロセスがありますが、先輩方の手厚いサポートがあるので、それも含めて仕事の面白さに繋がっています。

Phoxterの製品の強みは、どんなところにあると感じていますか?

大きく3つあると感じています。1つ目は「AI学習ソフトの操作が非常に簡単であること」、2つ目は「AIと従来のルールベースの両方を組み合わせた最適な提案ができること」、そして3つ目は「既存の現場システムを大きく変えずに導入しやすいこと」です。 自動化を検討されるお客様の多くは、操作の難しさや導入コストの壁につまずきがちです。当社のソリューションであれば、直感的なインターフェースで現場の方でも扱いやすく、他社製品と比べても導入のハードルを大きく下げることができます。この「使いやすさ」は、多くのお客様から高く評価いただいています。

前職での経験は、今の業務にどう活きていますか?

仕事の進め方が似ていることに加え、ロボットや周辺設備に関する知識を持っていることが大きな武器になっています。 お客様からすると、当社はまだ初めてお取引をする企業かもしれませんが、私が設備やロボットに関する専門的なお話をすることで、「この人に任せれば現場のことをわかってくれそうだな」という安心感を持っていただけます。これが、お客様との信頼関係を築く上で非常に役立っています。

どんな人がPhoxterに向いていると思いますか?

「自律的に行動できる人」がすごく合っていると思います。 当社はまだまだ組織を作り上げている段階なので、細かくマニュアルが整備されていたり、手取り足取り指示を出されたりする環境ではありません。受け身になるのではなく、自分で考えて、自ら率先して動ける方であれば、裁量を持って楽しく働けると思います。

最後に、今後のキャリアの展望や挑戦したいことを教えてください。

将来は、当社の海外展開に携わり、海外拠点で働いてみたいという目標があります。 私が製造業に関わり続けているのは、「日本のコア産業である」という強い誇りを持っているからです。大学時代に海外へ留学した際、現地の外国の友人が日本のメーカーの名前を挙げて称賛してくれたことが本当に嬉しくて、深く心に残っています。これからの仕事を通じて、世界における日本の製造業のプレゼンス(存在感)をさらに高めていくことに貢献できたら嬉しいですね。

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