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採用情報

後藤 悠介

社員インタビュー

「技術もわかる営業」として、
大手競合に立ち向かう。
自分の提案が、お客様の現場を変える手応え。

Smart Vision Solutions事業部

2020年入社

名古屋オフィス セクションマネージャー

後藤 悠介

前職は技術商社の営業。27歳で当社に転職し、現在は名古屋オフィスにてSmart Vision Solutions事業部の営業とチームマネジメントを兼務。

まず、当社へ入社したきっかけを教えてください。

前職は技術商社で、センサーや制御機器など幅広い製品を提案していました。やりがいはありましたが、商社はあくまでメーカーとお客様の間に立つ立場。自分一人では解決できないもどかしさを感じることもありました。 次第に「特定の分野で専門性を高め、自分の力で付加価値を提供したい」という思いが強くなり、メーカーへの転職を決意しました。当社を選んだのは、製品力の高さはもちろん、個人の裁量が大きく、一人の営業が製造業の深い課題に直接アプローチできる点に魅力を感じたからです。

現在はどのような仕事スタイルで取り組んでいますか?

当社の営業の最大の特徴は、「営業が技術的なプレゼンもすべて行う」という点です。一般的なメーカーでは営業と技術者が分業しますが、当社では営業が自ら検証を行い、お客様の前で製品の説明をします。 最初は「自分にできるか」と不安もありましたが、やってみるとこれが面白い。自分で考え、検証した提案書でお客様に納得いただき、受注につながった時の喜びは、前職とは比べものになりません。レスポンスの速さでも、大手の競合他社に負けない強みになっています。

一週間のスケジュールとしては、週2日ほど外出して1日4〜5件の商談をこなし、残りの日は社内でメール対応や画像の検証、会議などを行うルーティンを自分で組んでいます。

仕事の中で、特に印象に残っているエピソードはありますか?

あるお客様が、外観検査をどうしても自動化できず、多額のコストをかけて目視検査を外注していた案件がありました。他社が「できない」と断るような難易度の高い課題でしたが、諦めずに照明の当て方などを工夫し、ついに解決策を見つけ出したんです。 ソフトウェアだけでなく、装置メーカーの選定までトータルで提案し、結果として数千万円規模の設備導入に繋がりました。お客様からも「後藤さんの言う通り、自動化してよかった。投資も1年で回収できる」と感謝の言葉をいただいた時は、本当に嬉しかったですね。

名古屋オフィスの雰囲気や、今後の目標について教えてください。

私が入社した当時は数名だった名古屋オフィスも、今では10名を超える規模に成長しました。野球部出身のメンバーも多く、非常に明るく活気のある職場です。誰かが受注すれば全員で喜び合える、そんな風土が根付いています。

私自身、現在はセクションマネージャーとして、メンバーがいかに売れるようになるかを常に考えています。将来的には、営業を技術面でバックアップしつつ、製造業の現場をトータルでコーディネートできるような、より高度な専門性を備えた存在を目指したいですね。

最後に、どのような人が当社に向いていると思いますか?

とにかく「明るく前向きな人」です。そして、数字に対する意識をしっかり持っていること。当社の名古屋メンバーは、実は誰も最初から画像検査の経験があったわけではありません。それでも活躍できているのは、業界の知識を吸収し、目標に向かって突き進む意欲があるからです。

「自分の提案で、日本のモノづくり現場を支えたい」。そんな熱意を持った方と一緒に働けるのを楽しみにしています。

INTERVIEW

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